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help リーダーに追加 RSS タイヤのついた乗り物の話 その2

<<   作成日時 : 2008/08/22 03:31   >>

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今更ながら中型自動車の免許を取得しまして、これで雨風しのげる屋根のある乗り物に乗ることができるようになりました。
くそあっつい日中、教習車の中はなかなか涼しく、やはり移動する密閉空間は素晴らしいと感じた昨今であります。
一方で取得早々仙台から会津まで峠道を運転するという経験をして一般道のおっかなさを遺憾なく体験できたり、CVTの楽ちんさが身にしみたり、NBロードスターに乗せていただいて混雑した道路での強化クラッチのしんどさをたたき込まれたりと、なんかバイクの免許を取って間もない頃を思い出します。

そして、自分が取った免許をそのままにしておくはずもなく、後一年半しかこちらにいない予定なのに中古車を確保したりしました。
年式はそれほど高くないくせに値段は結構高かったですが、ソレはソレ、なかなかの上玉だと自負しています。
というか、車体はさておき用品が高かったよ…
ハッチバックなので内部もなかなかに広く、燃費も悪くないと思います。
もちろん、燃費に関しては今所有の二台にかなうものではありませんけど。
乗れなくなったら弟に譲るにしても、中古で引き取ってもらうにしても問題ない一台だと思います。

なんか、名前は「素晴らしきヒィッツカラルド」決定のようです。
「きれいなジャイアン」よりいいかな…。
なんか、「げろしゃぶ」と「フーミン」をあだ名として提示されたと切手こんな気分なのかな、と思いましたが、まぁいいか。

しかし、それにしても高いガソリン代はいただけません。
車として燃費がよくても、結局は満タンにすると8000円近く持って行かれる計算です。
一方で花鳥風月や水陸両用は積載量はそれこそ車の比較にならないですが、機動性と燃費はどうあがいても車では追いつけません。
実家に帰るとか、遠出するとかのときに車だと燃料費がめちゃくちゃ高くつきます。
車なら下道往復700kmを満タン一回に半分ぐらい使うでしょうから単純計算12000円。
道が混んでることも考えるともっと食うでしょう。
しかし、水陸なら一回満タンにすると片道給油なしでいけますから往復6000円かかりません。
道が混んでいてもバイクだとあまり関係がないので、燃料費もあまり変わりません。
そして、細い道の多いこの界隈では原付の機動性はちょっとした武器です。
この辺はなぜか時間帯による車両通行制限があるのですが、そこには「二輪をのぞく」という文字が結構見られます。
加えて、花鳥のリッター50km超えの燃費は一月乗り回しても燃料費が2000円に届くことはまずありません。
まぁ、両者ともに雨が降るとそれこそ自転車の方がずっとよくなる事情はありますが…

ということで、天気のいい日は花鳥で移動して、荷物があるときや天気が悪いとき、冬の間、人の運搬などは車で、長距離は水陸でという棲み分けができそうです。
トータルコストはすげえ事になっていますが、それでもフィットの新車一台に満ちません。
それぞれの長所を生かした移動方法は素晴らしい機動力を発揮すること請け合いでしょう。
公共交通機関だけではとてもではないですが生きていけない会津です。
原付と車と言うだけでもかなりの強みだとは思います。

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